機器を導入されて、どのような変化がありましたか?
今期オープンの店舗から新たに導入したのが製氷機です。
食堂にはお客様が自由にお使いいただける氷をご用意していて、
併設しているドリンクサーバーから抽出した飲み物に入れたり、
タンブラーに入れて外出先に持って行ったりご利用いただいています。
以前は家庭用の冷凍庫で製氷したものをご提供していましたが、
夏場は特に氷を利用される方が多く、氷を作るのが追い付かないこともありました。
しかし製氷機を食堂に導入してからは、自動で製氷されるので氷の補充作業がいらなくなり、
作業負担が減ったので気持ちの面でも余裕が生まれました。

あと厨房内で欠かせないのは、スチームコンベクションオーブンですね。
ワークマンハウスでは宿泊者様が毎日の食事を楽しめるように、夕食メニューは日替わりで提供しています。

スチームコンベクションオーブン一台で焼き物、煮物、蒸し物など
いろいろなメニューが調理できるので、
宿泊者様に飽きの来ないメニュー構成で食事を提供できています。
工事事業者の方の宿泊が多く、長い方だと年単位で宿泊されるので、
バラエティー豊かで温かみのある食事の提供がワークマンハウスのこだわりの一つです。
メニューの中でも一番おすすめなのは、スチームコンベクションオーブンで作るサバの味噌煮です。
身がふわっと柔らかく仕上がり、甘辛い味噌だれが絡んでご飯がすすむ味付けです。
厨房機器の使い勝手はいかがですか?
私は各店舗を回って新店立ち上げやマネジメントを行っていて、実際に厨房機器を使用するのは現地で採用した調理スタッフさん達です。
求人に応募してくださる方の中には、調理経験が少なかったり、大量に調理することに不安があったりする方もいらっしゃいます。
ですが、“最新の調理機器が導入されているので働きやすい環境ですよ”と不安感を取り除くように声がけをしています。
店舗の新規オープン前には、現地採用のスタッフさんへ調理説明会を行っています。
「朝食の目玉焼きは機械に入れるだけで、数十人前が5分でできますよ」と説明すると
皆さん「自分でもできる!」と安心していただけていますね。
スチームコンベクションオーブンがあることで、スタッフの方々が調理に慣れるのが早いなというのも感じます。
フライパンだと、「中火で炒めて」と伝えても人によって感覚が違うので、仕上がりが統一されるまである程度時間が必要でした。
スチコンだと「○○℃〇〇分に設定して、スタートボタンを押して」と伝えられるので、誰が調理しても同じく仕上がっています。
最後に…ホシザキを選んで頂いた理由を教えて下さい
当時の立ち上げメンバーがホシザキさんのショールームに足を運んで、実際に機器の良さを体験してから導入を決めたと聞いています。
そこから今まで何十棟とホシザキさんに図面を描いてもらってきたので、必要な機器は細かく言わずとも伝わっているのはすごくありがたいです。
スチームコンベクションオーブン、フライヤーはワークマンハウスのボリューム満点の食事を作るうえでは欠かせない機械ですし、
食器洗浄機も食数が増えれば増えるほど絶対に必要な機械です。


今後も続々とオープン予定の店舗があるので、使い勝手のいい機械を
使い勝手のいいレイアウトで導入するのに、今後も力を貸してもらえればと思います
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